不動産会社に相談したら短期間で家を売却できました

両親の年齢が高くなり介護などの必要がでてきたので、同居をすることになりました。私達が現在住んでいる家は狭く同居ができないので、売却し介護をするためのリフォーム費用にしようと考えました。家を売却するのは初めての経験なので、経験のある友人に相談しながら話を進めました。

 

家を売却するためには数社からの査定が大切だと教えられたので、複数の不動産業者に査定を依頼しました。数日後に提示された査定結果には数百万円程の差があり、友人から勧められた訳がよくわかりました。家の売却を依頼する不動産業者は、査定価格と説明の丁寧さなどから決めました。

 

不動産業者との媒介契約は、不動産の売却方法などがよくわからないので専属専任媒介契約で契約しました。引っ越し準備をしていると、不動産業者の担当者から購入希望者が見つかったと連絡がありました。数人の購入希望者がいたので、日時を決めて家の内覧をしてもらいました。気に入ってもらえるか緊張しましたが、幸いほとんどの人から購入希望がだされたのでホッとしました。

 

希望者が数人いたので、値引きなどをせず希望価格で売却ができました。家を売却するのは初めてでしたが、信頼できる不動産業者と担当者のおかげで考えていたよりも短期間で見つかりました。

実家の売却について

1年ほど前に、私は実家の売却を経験しました。結婚後実家を出ており、実家には両親が2人で暮らしていました。2人とも実の年齢以上に元気で、旅行が趣味ということもあって健康に暮らしていたため、私はほとんど両親の体の心配をしていませんでした。

 

しかし、3年ほど前から目に見えて2人の体の変化が目立ち始め、いくつになっても健康だと思っていたい気持ちがあったものの、両親にも老化が進んでいることを突き付けられた思いでした。そのような心配を抱えていたある日、父が実家のリビングで転んでしまい、骨折をするという事態になりました。それがきっかけで、夫のアドバイスもあり、両親と一緒に暮らすことになりました。

 

そこで実家を売却することになったのですが、夫の知人が不動産関係の仕事をしており、全てをその人に任せることになりました。両親は長年暮らしていた家を売却することに、少なからず寂しい気持ちを抱えていたと思いますが、孫と一緒に暮らせることを喜んでもいるようでした。

 

両親が定期的にしっかりと家のリフォームをしていたおかげで、予想よりも高値で売却することができました。築年数を考慮すると驚くほどきれいな状態だと、夫の知人も驚いていました。

マンション査定をお願いしました

マンションを持っていたのですが、田舎に帰ることになったので、売却のために不動産会社に査定をお願いしました。築年数が長いマンションだったので、あまり査定金額には期待していませんでしたが、査定の結果は素晴らしいものでした。

 

私が持っているマンションは立地条件がよく、アクセスが便利だったので、普通のマンションに比べて高額の査定をする事ができたそうでした。想像以上の金額での査定になったので、田舎に帰る資金にすることが出来たので、本当に嬉しかったです。

 

マンション自体も内装に傷をつけたりしていなかったので、綺麗に使用している点も査定が上がったポイントでした。動物を飼って居なかったので、壁に傷をつけられることもなく、煙草も吸っていませんでしたので、壁紙が汚れることもなかったのが査定で高評価を得ることが出来た理由です。

 

マンション暮らしが長かったので、もっと安い金額になるかと想像していましたが、不動産会社を良い所を選んだので、安心して売却をすることが出来ました。
またマンションを購入した時には同じ不動産会社に売却の依頼をしようと考えています。今回は大きな金額を得ることが出来たので、次回の購入費用に宛てたいとも考えています。

関連サイト

  • 自宅売却ガイド

    買手が購入したいと思えるような家にするには、売手側の工夫が必要です。
    マンションや戸建てなどの自宅売却を不動産に任せきりにせず、知識をもってから売却にのぞみましょう。

  •  

  • https://中古住宅売却ナビ.jp/

    中古住宅を高く売却する方法、業者の選び方や適正価格の見分け方、手数料や諸費用など。